卵管造影検査 検査結果と育たない卵胞

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不妊治療

こんにちは 😉  てみです。

前回の記事にて書いた卵管造影検査の続き、検査結果の発表です。

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卵管造影検査の結果 片方詰まっていた

6月に入り、卵胞チェックと先月やった卵管造影検査の結果を聞きに病院へ行きました。

結果はタイトルの通り、左の卵管が通っていなかったです。

右側はよく見る子宮の画像みたいになっていたのに、左は真っ黒・・・素人目で見ても通っていないことがすぐに分かりました。

呆然としていると先生からまさかのひとこと。

片方通っていれば大丈夫ですよ

理由を聞いてみたらなんでも、詰まっているほうで排卵しても、卵胞がもう片方に移動して卵管に入り授精できることがあるから・・・と。

マジで??そんなバカな!? 😯

実際、稀ですが卵胞が排卵した逆側に移動して授精、妊娠に至った幸運な人がいるそうです。人間てすごいなぁ~w

でも私はそんな幸運とか奇跡とか信じられないひねくれた性格なので、そんなアホみたいな低確率なこと自分には起こりえない!やっぱり治療するしかない!と決意を固めました。

 

卵胞チェック

造影検査の説明の後、卵胞チェックをしました。

右に10㎜の卵胞が1つ、内膜6㎜でまだまだでしたが、先生が

次回育ってたら人工授精の日にちを決めることができるかも

と!

思いもよらない言葉と、セッ●スできなくても人工授精で妊娠できるかもと!期待で嬉しかったのを覚えています。

また、この時はまだ恥ずかしながらどこかあたまの片隅で

大学病院で治療するんだからすぐ妊娠できるでしょ

と、思っていた自分がいました。

そんなことないよ、2年経っても一度も妊娠できてないしなんなら体外受精に進んでるよって、昔の自分に教えてあげたいです 😥

育たない卵胞にショック

次の週、卵胞チェックに病院へ行きましたが卵胞は全く育っていませんでした。

いつも通り過ごして、特に変わったこともなかったのになぜ?と、とてもショックでした。そのまた次の週も卵胞チェックに行きました。結果は、やっぱり全く育っていませんでした。卵胞は11㎜。先々週から1㎜しか大きくなってない・・・

普通、1日2㎜大きくなります。

日数的にもう卵胞が育つ可能性は低いので、強制リセットすることになりました。

はじめて人工授精できるかも!赤ちゃんできるかも!という期待はすぐに砕け散りました。

その後も幾度となく、育たない卵胞と格闘することになります。

翌月は子宮鏡検査をすることになりました 😳

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