大学病院 はじめての人工授精~運動率と費用~

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不妊治療

こんにちは 😮

この記事(2018年10月)で本格的に妊活をはじめてもう5か月目です。あっという間 🙁

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初めての人工授精と掛かった費用

私は今回、以前買っていた海外の排卵検査薬を毎日使ってみていました。

安心でほぼ確実、見やすくキレイな日本製も持っていますが、値段も海外製より高価なので確実に排卵すると分かる周期でないと使う気になれませんでした(笑)

日本製の排卵検査薬はAmazonでも買えます!↓


【第1類医薬品】 ドゥーテストLHII 12回分

 

検査薬を使い始めて数日後、うっすらですが線が見えてきました。
すごい!本当に出るんだ!たまご大きくなってきた?なんて思いながら、ちょうど卵胞チェックで大学病院に行く日と被ったので、先生に報告しました。

その時は内膜7㎜卵胞はまだ20㎜以下だったんですが、今まで3か月連続で人工授精できていない私を見かねてか、または生理が来て治療できなくなるのを阻止するためか、まさかの翌日に人工授精することに!!

急な話でしたが、ようやく妊活らしい妊活ができるのだと嬉しかったです。

当日の朝、夫の精子を貰ってから病院に着くまで約2時間もかかってしまいました 😥
電車の乗り継ぎが微妙に悪かったり、早い電車が来なかったり・・・うまくいけば病院まで乗り換え1回で行けるのですが。
夫も朝、しかも時間が決まっていて急いでると出しづらいしく 😯

病院に着いて速攻看護師さんに精子を預け、そわそわしながらまた呼ばれるまで1~2時間待ちました。

調整にも時間がかかるようで病院に着くまでに2時間で、調整でまた2時間近く待ちました。精子死んじゃったんじゃないの?と思いながらもいよいよ初めての人工授精! 😉 

いつもの婦人科の椅子でご開帳し、消毒(これが痛かった)→処置。

処置後、夫の精子の運動率を教えてもらいましたが良くなかったです。(下記)

やっぱり時間かかりすぎて死んじゃったのかな~? :-|すべて終わってから、排卵させる注射を打ちました。こちらも肩にはじめての筋肉注射。痛い・・・

かかった費用

AIH 28793円(注射込み) 感染予防の薬990円(保険適用外)

精子の結果
☆調整前
 運動率  24.7%
 奇形率  51.1%
 精子濃度 26(×100万/ml)
☆調整後
 運動率  64.2%
 精子濃度 5(×100万/ml)
人工授精後1週間くらいはドキドキしていましたが、基礎体温も全然上がらずリセット。注射したから排卵は確実にしたはずなのに、なぜ基礎体温が上がらなかったのか分かりません。
結局、卵胞は20㎜まで成長していなかったので未熟なまま排卵したのかな?だったらちゃんと20㎜に育つまで待ったほうが(育つかわからないし、その前に生理になってた確率のほうが高いけれど)お金も無駄にならなかったのかな?と、はじめての人工授精はそんな思いとともにあっけなく終わりました。



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コメント

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