アトピー性皮膚炎①~社会人になって悪化した話~

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日常

今回は転院後の話の前に、10年ほど前に治療していたアトピーについて書いてみました。

 

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アトピー性皮膚のこと

私は生まれつきアトピー性皮膚炎も持っています。
顔、首、腕、身体、足・・・全身痒くなります。

父もアトピーだったので、遺伝かと。

 

小学生、中学生のころは近所の町医者(おばちゃんが1人でやっている皮膚科)に通っていました。
その時は、でっかい容器に入った独特なにおい(ちょっとクサイw)がする塗り薬を使っていたような記憶があります。

 

高校生くらいからは薬のにおいが嫌だったのと、通っていたクリニックの評判が落ちていたので私も通うのをやめました。(診察も特にせず、何年も同じ薬しか出さない・・・など。個人で昔からやっている町医者だったので 😕 )

高校生以降は、キュレルやNOV(ノブ)、ベビーローションなどの敏感肌でも使える市販のもので対応していました。

アトピーは成長すると治まると言われていますが、私のアトピーが治まることはありませんでした。

今回は、人生で一番症状がひどかったときの話です。

アトピーの悪化

 

それは社会人になり1~2年目でした。
入社した会社の本部に配属され、理事長のお世話(笑)、通常業務を覚えるのに必死、
同期はいるが同じ建物にいない(同期は全員ほかの事業所勤務で、職場で新人は私一人だった)、入社4ヶ月で唯一の女性の先輩が結婚退職、それにより生理的に無理な人が直属の先輩になり、その人に仕事を聞くしかなくなる・・・

などで、ストレスからかアトピーがひどくなりました。

冬は乾燥でほぼすべての指の関節がぱっくり割れ、いつも絆創膏だらけでした。

会社の理事長からも心配されたので(笑)親と相談してまた皮膚科に行くことにしました。

自宅から車で通えて、とても評判のよかった都内の「藤澤皮膚科」という皮膚科に早速行ってみました。

平日は仕事があったので毎回土曜日に通っていましたが、待合室はいつもいっぱいでした。

そのクリニックの治療方針は【何もしない】というものでした。

人の肌は約6週間のサイクルで表面の細胞が新しいものに入れ替わります。
よく「ターンオーバー」って聞きますよね。

要は、かゆみを抑える薬を出してターンオーバーを待つ、という治療法でした。

アトピーの人は長風呂もダメとされています。
クリニックからはお風呂は短時間で、肌を傷つけないために洗わないで湯船にはなるべくつからないで、と言われました。

治療は、さすがにかゆみ止めを出すだけではありません。

皮膚疾患に対するUV治療器の使用がメインでした。

人が入れる大きな円柱型の機械で、中に入るとUVが出ます。治療効果を早めたり、かゆみを抑えたりできるそうです。

UV治療器には服を全部脱いで入ります。
カーテンを閉めて服を脱ぎ、機械に入った後に看護師さんがスタートの操作をします。治療が始まると、中はじんわりあたたかくなります。痛みはありませんでした。終わるまで立ちっぱなしです。

終わったら、皮膚を掻かないように毎回かゆみ止めの塗り薬が処方されました。

通い始めて3回目くらいで、明らかに肌の状態が良くなったのを覚えています。
掻かないので、新たな傷ができないのが嬉しかったです。
数か月同じ治療をしました。

しかしそのうち大変なことが・・・ 🙁

続きます★

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コメント

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